導入実績No.1※のWebセキュリティ i-FILTER Ver.9、アクセス制御、ログ管理、導入実績No.1、※2016年6月 株式会社アイ・ティ・アール発行「ITR Market View:サイバーセキュリティ対策市場2016」

「i‑FILTER」とは

各端末のWebアクセスを一元管理しているからこそ、
証跡を追えるWebプロキシのログが万が一の情報漏洩時に威力を発揮します。

Webのセキュリティ対策、何をすれば良いのでしょうか。

インターネット上には危険なサイトもあれば、匿名の掲示板やオンラインストレージで不用意に組織内部の情報を漏らされてしまう危険もあります。
しかし、Webブラウザーの利用を止めてしまったら、業務は回りません。
Webブラウザーがなければ、イントラネットも確認することができず、また、インターネット上のWebサイトの閲覧・検索・書き込みや、ファイルの享受もできません。

そこで、必要なWebセキュリティ対策として、「組織内の各端末のWebアクセスを一元管理し、アクセス先の制御と、アクセス先のログを残しておくこと」が挙げられます。

Webプロキシ製品である「i‑FILTER」は、業務効率を下げることなくアクセス先を制御し、SSLサイトでも、平文の状態でログを残すことが可能です。
「i‑FILTER」のログは、万が一の情報漏洩時に威力を発揮します。

「i‑FILTER」Ver.9の特長

Webアクセスを制御

各端末のWebアクセスを制御することで、出口対策を実現。

出口対策専用DBを標準搭載

実際のインシデントとマルウェアの解析結果が反映された脅威情報データベースを配信。迅速な出口対策でコストパフォーマンスの高いセキュリティを実現します。

インシデントにも迅速対応

出口対策専用DBは、“脅威情報サイト”カテゴリとして提供されます。このカテゴリに社員からのアクセスがあった際には、即時で管理者にメール通知が届き、迅速な対応を支援します。

柔軟にポリシー設定できるアクセス制限

ポリシーの階層化はもちろん、曜日・時間別のコントロールも可能です。

個人用アカウント利用制限

GmailやBoxのように、業務用IDと個人用IDが分かれているサービスでは、個人用アカウントを利用制限し、私的利用を防ぐことが可能です。

1.万一のマルウェア侵入、2.PCの感染、3.マルウェアによる情報送信、4.アップロード先への通信をブロック
Webアクセスのログを管理

各端末のWebアクセスの証跡として、アップロードされたファイルそのものまでログに保存。

POST内容をまるごと保存

POSTメソッドを判別して、専用のログにPOST内容をまるごと残すことができるため、書き込みの内容やアップロードされたファイルを、あとから確認することが可能です。

豊富なレポートテンプレート

日本語による分かりやすい利用状況レポートを利用することで、業務上の情報漏洩リスクを的確に把握し、対策立案を促進します。

SIEM製品とも連携

リアルタイムでのログ転送により、高度にログを相関分析できるSIEM製品とも連携可能です。

SSL通信に隠れた攻撃も可視化

最近増加しているSSL通信を利用した攻撃も可視化。また、長時間SSLデコードなしで張りっぱなしのHTTPSセッションを強制切断することも可能です。

SSL暗号化通信でアップロードされたファイルの内容を、復元し確認。※データの内容がテキストであれば、テキスト文面が表示 ※「POSTログ」より、通常業務と異なる通信の兆候を確認

「i‑FILTER」Ver.9が実現するセキュリティゲートウェイ

Web利用状況の可視化・検索
ユーザー認証
マルウェア感染時のコネクトバック通信の遮断に有効とされ、認証IDを利用状況に関連付けることも可能です。
SSL通信デコード
WebサービスをはじめHTTPS(SSL)の通信が一般化する中、可視化・制御機能「SSL Adapter」を標準搭載。独自の「スマートSSLデコード」で、暗号化処理の負荷も最小限に留めます。
Webサービス制御
情報漏洩リスクに基づく国内外2,000を超えるWebサービスの機能の制御を実現。 DB配信される機能ごとの情報提示により、容易な制御設定を実現。
URLフィルタリング
実績のある優れたURLフィルターは、グループ別のルールや時間帯に応じて柔軟に設定できます。さらにWebサービス制御と組み合わせることでハイブリッド制御が実現します。
脅威サイトブロック
実際の検体やインシデントに基づくセキュリティアナリストによるマルウェア通信先情報をブロック対象として配信しています。
Webキャッシュ
独自の高速Webキャッシュ技術「SP‑Cache」によって、Webアクセスが集中した時の通信を高効率化します。さらに複数台で共有することで大規模環境でもネットワーク負荷を軽減できます。
Web利用状況の可視化・検索
汎用データベースを必要とせずに、多彩なレポートを生成します。従来のWebアクセスの可視化に加えて、Webサービスの機能やリスクの可視化を実現しました。さらに、詳細な利用状況の把握に欠かせない検索機能「Log Search」を標準搭載しています。

「i‑FILTER」が選ばれる理由

信頼の証明、圧倒的な国内導入シェアNo.1!

「i‑FILTER」は、2016年3月末現在、すでに全国の企業・官公庁7,300団体以上、学校・教育機関31,000校以上に導入され、圧倒的な導入実績を誇っています。

2016年6月、株式会社アイ・ティ・アールが発行した市場調査レポート「ITR Market View:サイバー・セキュリティ対策市場2016」において、「i‑FILTER」は2015年度の「URLフィルタリング市場売上金額シェア」の49.8%を占有し、シェア1位を獲得しています。
また、2015年7月の株式会社富士キメラ総研の調査による「エデュケーションマーケット2015」においては、文教市場での市場占有率1位を獲得しています。

Webフィルタリングソフトのベンダー別売上金額シェア i-FILTER:49.8%、国内製品A:29.0%、国内製品B:11.1%、その他10.1%、※1 2016年6月 株式会社アイ・ティ・アール発行「ITR Market View:サイバーセキュリティ対策市場2016」、7300超の「企業・公共団体」への導入実績、31000超の「教育機関」への導入実績

精度No.1のURLフィルタリングデータベース!

IT製品の第三者検証を手がける株式会社ベリサーブが行った、Webフィルタリング製品の品質比較調査において、「i‑FILTER」のURLデータベースは最も高い規制精度を発揮しました。「ポルノ・アダルト」「掲示板」「ゲーム」など主要10カテゴリでのテストにおいて、「i‑FILTER」は平均ブロック率96.3%という結果となり、最も優秀なデータベースを搭載している事が認められました。

情報漏洩など、企業リスクの高いサイトのブロック率 i-FILTER 96.3%、ブロック率比較対象10カテゴリ:ポルノ・アダルト/麻薬・薬品物/ショッピング/出会い/Webメール/掲示板・SNS・ブログ/ギャンブル/ゲーム/オンラインストレージ・アップローダー/脅威情報サイト

動作環境 価格表

前のページへ戻る

ITプラットフォームを支える高度なネットワーク&セキュリティ