対応事例

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セキュリティソリューション対応事例

C社様

業種
情報・通信業
規模
1,900名以上
導入背景
現行ファイアウォールやプロキシの老朽化、及び、インターネット回線の増速や通信量の増加に伴い、それらのリプレイスを検討。同時に社員が利用するインターネットのセキュリティ対策強化も検討。
導入結果
複数の製品を比較した結果、性能面、価格面、セキュリティ機能、操作性(管理画面が日本語対応)、ログトレースの容易性などに優れた製品として、ファイアウォールはパロアルトネットワークス社のPAシリーズ、プロキシは国内シェアNo1のデジタルアーツ社のD‑SPA(i‑Filter含む)を採用した。

導入背景

課題

インターネットの通信量増加とセキュリティ予防対策、インシデント対応への不安

お客様からはインターネット回線の増速、及び、通信量が更に増加する予想であったことから、ファイアウォール、プロキシともに選定する製品は性能面を重視したい。また、従来のポート単位(例えばTCP25番ポート)の通信制御だけでなく、アプリケーション(例えばSMTPなど)を識別・制御することで、悪意のある通信を遮断し、より精度の高いフィルタリングを実現したい。更にIPS(侵入防止機能)や未知のマルウェア対策、WEBの脅威情報データベースを活用したURLフィルタリング機能なども導入することで、セキュリティ対策を強化したい、など様々な要望をいただいた。現行環境ではインシデント発生時の調査や傾向分析が難しかったこともあり、容易に調査ができる環境も必要であった。

本サービスを選んだ理由

次世代製品での性能面とセキュリティ強化だけでなく、インシデント発生時の追跡調査の容易性や、専門化による継続的な運用支援も重視

リプレイスであれば、通常は現行と同じ製品を選定するケースが多い中、別メーカーの製品を選んだ理由として、お客様からは、性能面での優位性とセキュリティ対策強化は言うまでもなく、両製品とも管理画面が日本語表記に対応しており、分かりやすいインターフェースだったことや、ファイアウォールの導入提案時にプロキシも含めたインシデント調査の具体的な連携方法や、導入後に不安の残る運用面の支援まで提案してくれた。現状に満足せず課題を見つけては共有して改善策を提案する姿勢に、今後も継続的なセキュリティ対策の強化を一緒に考えてくれる企業であると認識し選定した、とのコメントをいただいた。

導入結果

効果

性能面とセキュリティ対策の強化だけでなく、全体的なコストダウンも実現

お客様からは、当初の課題についてはすべて対策できた。更にそれぞれ従来のシングル構成から事業継続を重視した冗長構成にも変更できたことで、機器故障によるインターネット利用停止のリスクもなくなった。また、別製品で実現していたアンチウィルス機能もPAシリーズの一機能で実現することで、インターネットゲートウェイシステム全体としてもコストダウンを図ることができた。月次で開催しているセキュリティレポート報告会でもログ分析等の結果報告を行ってもらい、対策の効果を実感している、との評価をいただいた。

サービス概要

サイバー攻撃対策/保護

  • インターネットからのサイバー攻撃や情報漏えい対策のためのセキュリティ製品導入

セキュリティイベント監視

  • セキュリティ製品のログ分析による攻撃検知

インシデント対応

  • 専門家によるインシデント発生時の対応支援
関連製品

ITプラットフォームを支える高度なネットワーク&セキュリティ