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3つの事業 プロジェクト

セキュリティ事業の声

急速に拡大する市場と共にエンジニアとして成長し、安心なネットワーク社会の実現に貢献する

サイバー攻撃やマルウェア、個人情報の流出など、ネット社会はさまざまな脅威にさらされています。当社は創業期からネットワークやサーバなどの各事業部門にセキュリティ技術者を配置し、お客様のニーズにお応えしてきました。セキュリティに関する需要の高まりを受けて、各事業部に点在していたセキュリティエンジニアを集めて、2015年にセキュリティソリューション部を設立したのです。
いま、セキュリティに関する社会的な需要が高まる中で、セキュリティ技術者不足が深刻になっています。当社は金融、公共、流通業など大手企業との取引実績で培った高い技術力を保有しており、サイバー攻撃を防ぐセキュリティ製品の導入経験を持つ技術者の多さは、他社にない独自の優位性です。セキュリティエンジニアは、サーバやネットワーク知識のベースが必要になるため、育成に時間がかかります。その一方で、幅広い領域のスキルを身に付けられるので、専門特化した技術教育を受けるよりも早く成長できるというメリットがあります。また、企業や個人をネットワークのリスクから守るという、社会的意義の大きな仕事であることも大きな魅力といえるでしょう。
セキュリティ事業部はまだ発足したばかりなので、導入実績を積み重ねてブランドを浸透させるための発展段階です。優れた技術力により、セキュリティとユーザビリティの最適化をはかりながら、お客様にソリューションを提供していきます。

セキュリティソリューション部 部長

遠藤 恵太

セキュリティ事業の市場は、今後ますます拡大していくと予想されています。これは、私たちにとって大きなチャンスです。当社の最大の武器は技術力。そのため、20代を中心とした若手セキュリティ技術者の育成を推進し、資格取得を奨励するなど技術レベルの底上げをはかっています。事業部としても現在の40人体制から、3年後には80名体制に倍増する予定です。事業とともに、大きく成長できる人材を求めています。

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ネットワーク事業の声

高度な技術を要するネットワーク構築の中に、繋ぎ方にアイデアや工夫を活かせる面白さがある。

ネットワークは、あらゆるITを支える基盤となる技術です。私たちが使っているスマートフォンもパソコンも、ネットワークがなくては機能しません。銀行のATMでお金を引き出す時も、機械と銀行のセンターが情報のやり取りをしています。その間を繋ぐネットワークを構築するのが当社の仕事です。
ネットワークは繋がって当たり前ですから、日常的に意識することはありません。しかし、当たり前に繋ぐのは難しく、高度な技術を要します。当社はクラウドサービスからWAN、LANなど、さまざまな規模のネットワーク構築で数多くの実績を誇り、高い評価を得てきました。常に先端技術をフォローしながら、エンジニアのコミュニケーション能力強化に注力してきた結果といえるでしょう。
お客様のニーズを伺って現状を分析し、提案、設計を経てネットワーク構築、その後運用という流れは、一般的な開発と変わりません。注意しなければならないのは、お客様の求めていることを正確に理解することです。単純に繋がればいい、ということではなく、もう一歩踏み込んで、お客さまにどんな付加価値を提供できるかを考える必要があります。ネットワークの分野は専門性が高いため、提案の際にはリスクも含めて丁寧に説明しなければいけません。だから、技術と同等にコミュニケーション力が求められるのです。
今後はエンドユーザー向けの業務を増やすとともに、ネットワークを足掛かりにして、セキュリティやソフトウェアなど他部門の仕事に繋げていきたいと考えています。

ネットワーク基盤ソリューション本部第3部 部長

臼井 正志

ネットワークの構築はプログラミングやコーディングと比較して、個人のアイデアや工夫を十分に活かすことができます。繋ぎ方は一つではなく、何通りもあるからです。自分が考えた設計や創意が採用された時には、大きな喜びとやりがいを感じられるでしょう。ネットワーク事業は、他の事業分野と連携することも多いので、幅広い知識を身に付けることができます。

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ソフトウェア事業の声

創業以来、さまざまな業界の製造現場で培った経験とノウハウを基に成長市場の開拓に挑む。

当社はもともとソフトウェア会社として創業したという経緯があるので、最も歴史の長い事業です。製造業を中心に積み重ねてきた実績に加えて、金融や官公庁など幅広い分野のお客様のニーズに合わせた最適なソフトウェア開発を行っています。大手電機メーカーと協業して製造現場と密接にかかわり、見積りから設計・生産・出荷に至るプロセスを熟知していることがソフトウェア事業における強みといえるでしょう。
いま、製造現場で培った知識とノウハウを活かして取り組んでいるのがPLM(Product Lifecycle Management)です。これは、製品のマーケティング、企画、製造から販売、保守、廃棄までのライフサイクル全般にわたる情報、製造・販売コスト、さらには部品の供給会社など外部の情報までを包括的に管理するパッケージです。私たちが参入したのは2015年ですが、ここはまさしくグループ企業の中でもホワイトスペースであり、市場でも競合が少ない領域なので、当社の強みのひとつと言えます。
私たちは、医療系から電力系、飛行機に至るまで、経験を通じたPLMのスキルを保有しており、PLM領域で活躍出来る人材を育てながら、日本のモノ作りに貢献をしています。
技術の研鑽にも意欲的に取り組み、勉強会等への参加も盛んです。今後も当社の強みを活かしながら、新たな市場に挑戦していきます。

ソフトウェアソリューション本部第1部 部長

前田 和也

ソフトウェア事業に求められるのは、日常の何気ないものに疑問をもつ視点だと考えます。たとえば、私たちが駅で使う非接触型ICカードは、改札口でタッチした瞬間に内部のコイルが磁気を受けて発電しています。だから電池が内蔵されてないのに、データをやり取りできるというわけです。そうしたことに気付き、興味を持てることが、ITエンジニアとしての活躍や、成長を促すことに繋がると思います。

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